犬のしつけ方法
愛犬を家族に迎え入れてから一緒に生活していくには、犬と人間とのルールやマナーが必要です。
犬のしつけをきちんとされてない場合、いろんな面でトラブルになることがあります。
ルールをきちんと教えることで、犬は人間社会での行動範囲が広がり楽しく生活することができます。
あなたは愛犬に、間違った「しつけ」をしていませんか?
無駄吠えがひどくて困っている。
噛み付き癖があって、実際に家族が噛まれてしまった。
トイレのしつけができず、トイレ以外の場所でオシッコやウンチをする。
留守中に、部屋の中をグチャグチャに荒らされる。
留守中に、部屋のいたるところで排泄する。
食糞をするので、やめさせたい。
散歩中に引っ張る。あるいは動かなくなる。
飛び付き癖がひどくて、困っている。
多頭飼いで、犬同士の中が悪くていつもケンカばかりいているので、仲良くさせたい。
インターホンの呼び出し音や来客に、吠えまくる。
散歩中に拾い食いをするので、やめさせたい。
散歩中に、他の犬に威嚇・攻撃しようとする。
あま噛みがひどくて困っているが、どうしたらいいのかわかならい。
正しい「しつけ」とは?
-たくさん褒めてあげましょう-
犬のしつけで、犬に何かを教えるときにはごほうびを上手につかうといいですよ!
「おすわり」をしたらごほうびを与える。
「マテ」を少しずつ長くできるようになったらごほうびを与える。
等、犬にとって「これをしたら楽しいことがまっている」と楽しく教えましょう。
ごほうびは食べ物(おやつ等)と思われがちですが、犬にとってのごほうびとは犬が喜ぶものなら何でもごほうびになるんです。
おやつやおもちゃ等を上手に利用してくださいね!
それから、もう一つ大切なごほうび。
それは、大好きな飼い主さんに褒められること。これが犬にとって最大級のご褒美ともいえます。
大げさなぐらいたくさん褒めてあげてください(^^)
ご褒美は間をあけるとその行動でのご褒美だとはわからなくなりますので行動をした直後にあげてくださいね。
-犬を混乱させないようにしましょう-
犬は家に来たときからしつけることが大切です。
犬のしつけは家族全員でちゃんと話し合い、「我が家のルール」を決めておかないと犬が混乱してしまします。
例えば、子犬の頃の甘がみは痛くないし、かわいいからといってゆるしていると犬は
「噛んでもおこられないと」覚えてしまい、大きくなって噛みぐせがなかなか直らない場合があります。
子犬の頃は怒らなかったのに、大きくなると怒られるとなるとなると犬にとっては
「なぜ?前はよくて今はだめなの?」と混乱してしまいます。
それから指示する時の言葉も大切。
「おすわり」「すわれ」「すわって〜」など意味は同じでも、
家族がばらばらの指示をだすと犬は混乱してしまします。
そう言う点でも「我が家のルール」を決めておくのは大切なことですね。
-叱りすぎても逆効果-
犬をしつけるときは大げさなほど褒めたほうが効果的ですが、
時には絶対にやってはいけないことを教えるときには叱ることが必要になります。
その時にグチグチ長い間叱っても犬が萎縮してしまったりしつけを
「いやなこと」と思ってしまう場合があります。
叱るときは短い声で一言バシッと言って「怒っているんだ」ということを分からせましょう。
体罰は絶対にだめですよ!
叱った後にその問題の行動をやめたらすぐに褒めてあげましょう。
そうすることでその問題行動が「やってはいけないことなんだ」とわかるようになってきます。
1から教えるには根気が必要ですが我が家のルール」を決めて、
犬も飼い主さんも楽しんで生活出来るのが理想ですよね^^

