再び、2003年のAirshows Downunderから。

陽が西に傾き黄金色の輝きを放ち、空は青から色を少しずつ変えていき、なんとも言えない色を見せています。
光と雲と色が織りなす幻想的な空を、第二次世界大戦当時の戦闘機が舞う。
ジェット戦闘機のような耳をつんざく金属的な轟音ではなく、腹の底に響き渡るようなレシプロエンジンの唸り声と、プロペラが空気を叩く音。
空を切り裂き、パワーで強引な動きをするジェットとは違い、空気に乗り風に舞う。
戦争に使われた飛行機なのに、姿は美しく、音は郷愁を誘う。
飛行機とは不思議なものです。
コメント
ひょっとして艦攻アヴェンジャーかしら?
云わばいにしえの帝国海軍の仇ですけど、シルエットがまたカッコええですなぁ。
しかし、こんなのが100機も200機も水面ギリギリ飛来して魚雷ぶっ放された日にゃ、船なんてひとたまりもありませんね。
投稿者: kamonegi
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2006年12月16日 23:24
kamonegi師匠>
うー、実は第二次世界大戦機には疎くて型式が判りません(汗)
ただ、レシプロの美しいシルエットに惚れました。
こんなんが大挙して魚雷ぶっぱなしたら、そりゃ、ひとたまりもありませんね。
投稿者: bluez | 2006年12月17日 06:53